11月2日(日曜日)、中央図書館・2階集会室で児童イベント『ビブリオゲームに挑戦!』を開催しました。

中央図書館では、毎年、中高生部門と一般部門に分けてビブリオバトルを行っています。ビブリオゲームは、小学生にもビブリオバトルに興味を持ってもらえるようにと考えた、小学校3年生から6年生を対象とする中央図書館オリジナルのカードゲームです。参加者にはお気に入りの本を1冊持ち寄ってもらい、その本について、引いたカードに書かれているお題にこたえてもらいます。お題に答えることができると、そのカードは自分の手札となり、ゲームではその合計点を競います。
カードに記されているお題は様々で、たとえば、「本の主人公の名前はなに?」という答えやすいお題もあれば、「本を見ないで、1番好きなセリフを言う」なんて、答えることが難しいお題もあります。お題の難易度によって、カードの点数配分も異なるので、多く答えられなくても、高得点のカードをゲットできれば逆転のチャンスも⁈最後まで誰が1番になるか展開の読めないゲームです。

今回は昨年に引き続き、2回目の開催でした。
今年の参加者が持ち寄った本は以下の4冊
『ぼくらの七日間戦争』宗田 理/著
『ぼくの・稲荷山戦記』たつみや 章/著
『こまったさんのスパゲティ』寺村 輝夫/作
『ビブリア古書堂の事件手帖[1]-3』三上 延/著
スタッフも交えた少人数での開催になりましたが、ゲームをしながら、お題に答えるだけでなく、追加で質問をするなど、会話の広がる楽しいゲームとなりました。
ご参加いただきありがとうございました!